OS☆Uと囲碁

OS☆Uと囲碁を始めよう! 〜ルール編 その1 理解を高めるための基礎中の基礎〜

こんにちは、プロ棋士の柳澤です。

それでは、囲碁のルールを説明していきます。

多くの解説では飛ばされてしまうこともある基礎の基礎ですが、
ここをしっかり押さえておくことで、
後々の理解がスムーズになってくると思います。

黒石と白石と碁盤

囲碁は二人で行うゲーム。
一方が黒、もう一方が白に分かれます。

ちなみに、囲碁で使う道具は、
「駒」ではなく「石」と呼ばれます。

そして、

「碁盤(ごばん)」と呼ばれるボードに、
黒白交互に1つずつ置いていきます。

必ず、黒から先に始めます。

石をどこに置くのか?

石を置く場所は、


こういった、線と線が重なっている場所です。
四角のマスの中ではありません。

他には、


こういった端っこにも置けます。


こういう一番カドのところも置けます。


とにかく、線と線の重なっているポイントは全て置けます。

囲碁は自由なゲーム

そして、空いている場所はどこからでも置いて良いです。

将棋だったら駒の動き方が決まっているし、
オセロだったら挟める場所しか置けませんが、
囲碁はどこからでも良いんです。
この自由度の高さが囲碁の大きな特徴です。

囲碁を「打つ」

そして、碁石を碁盤に置くことを、
正式には「打つ」と言います。

囲碁をプレイすること自体も、
「囲碁を打つ」と言います。
(ちなみに将棋は「指す」と言いますね)

まとめと次回予告

今回は、囲碁で使う道具や、
基本的なルールについて説明しました。

じゃあ次は、囲碁とは一体…
何を競うゲームなのか?
何が得点になるのか?
ということについて説明していきます!

今回も最後までお読み頂きありがとうございました!
ご感想、ご質問をお待ちしております!

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